概要ダブルスライドレール DGFP は、大面積のトレンチ支保工向けモジュラーシステムです。迅速な組立と簡易な機械式支保により、配管・設備工事や土木工事で幅広く利用できます。
支保・組立支保は KS 型ボックス互換の調整式機械ジャッキで行います。部材は標準の揚重機を用いた現場での素早い整列と調整を考慮して設計されています。
対応深度専用の延長部材を使用することで作業深度は最大約7 m、条件により7.4 m までの延長が確認されています(地盤条件・設計条件による)。
主要仕様(抜粋)レール長さ: 4.5 / 5.5 m
レール重量: 397 / 489 kg
設計モーメント(極限状態): 220 kN.m
モジュール長さ: 2.0 m - 6.25 m
取り扱い機械: 掘削機(約25〜30トン)
技術仕様- レール長さ: 4.5 / 5.5 m
- レール重量: 397 / 489 kg
- 設計モーメント(極限状態): 220 kN.m
- モジュール長さ: 2.0 m - 6.25 m
- 取り扱い装備: 掘削機 ≈ 25 - 30 トン
- 支保システム: 調整式機械ジャッキ(KSボックス互換)
- 延長使用時の対応深度: 最大約7 m(7.4 m 記録あり)