概要超薄型ダイヤモンド切断ディスクは、エッジ電着(電着)方式またはエッジ焼結方式で製造されます。硬質合金、技術用セラミックス、光学ガラスなどの脆性材料の精密切断用に設計されており、寸法精度や切断面の品質が重要な薄物・小物加工に適しています。
バージョンと代表寸法ダイヤモンド切断ディスク(エッジ電着式):エッジ電着により製造され、薄物・小物の結晶材料、セラミックス、ガラス、合金の精密切断に適しています。代表寸法:Φ100×0.4×12.7mm、Φ150×0.5×12.7mm。
ダイヤモンド切断ディスク(エッジ焼結式):エッジ焼結により製造され、高精度かつ長寿命で、脆性・硬質材料の精密切断に適しています。代表寸法:Φ100×0.5×20mm、Φ200×1×32mm。
特性 / 技術仕様- 製品種別:超薄型ダイヤモンド切断ディスク
- 製造方法:エッジ電着(電着エッジ)およびエッジ焼結(焼結エッジ)
- 主な用途:硬質合金、セラミック材料、光学ガラス、その他の脆性材料の精密切断
- 技術的特性:高い切断精度、薄物・小物への適合、工程により長寿命
- 代表寸法例:Φ100×0.4×12.7mm、Φ150×0.5×12.7mm(エッジ電着)— Φ100×0.5×20mm、Φ200×1×32mm(エッジ焼結)
推奨用途- 金型・治具分野における精密部品の切断
- 光学ガラスやレンズブランクのトリミング
- 電子機器や精密機械向けのセラミック・硬質合金部品の加工
- 最小限の切削量で高精度が求められる薄物・小物の加工