LiSEC VBでは、合わせガラスの切断だけでなく、フロートガラスやキャストガラスのストレートカットやシェイプカットも可能です。さらに、両機械セクションの配置とコンパクトな設計により、省スペースも実現しています。
合わせガラスを上面に触れることなく挟み込み、分離します。
分離プロセス中の損傷に対する絶対的な保護
最適なエッジ除去のための追加研磨ユニット
ガラス板の自動位置決め
赤外線ヒーターによる箔の正確な加温
省スペースのコンパクト設計
コーティングの保護
バキュームリテーナが下から作用するため、クランプと分離の全工程において、合わせガラスシートは上から触れることはありません。そのため、コーティングが損傷することはありません。
完璧なエッジ除去
カッティングヘッドの前に追加されたグラインディングユニットにより、合わせ安全ガラスをカッティングする際、最高のエッジ除去が保証されます。
自動位置決め
合わせ安全ガラス切断のための位置決めは、VBセクションの自動トラバース切断のためのフロートガラス板の位置決め同様、自動的に行われます。Zカットや直線カットのためのレーザーサポートによる位置決めは、ガラス切断機の標準装備の一部です。
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