DBW、SBWシリーズの全自動補償型電源電圧レギュレータは、電力網の変動や負荷の変化によって生じる電圧変動を安定させ、出力電圧を自動的に安定に保つために設計されています。
本製品は、大容量、高効率、滑らかな電圧調整、波形歪みのない出力、幅広い適用範囲、長寿命、手動操作が可能、操作が容易といった利点を備えています。
本製品はJB/T7620規格に準拠しています。
通常の動作環境および設置条件
設置場所:屋内
2.1 周囲温度:-5℃~+40℃
2.2 標高:1000m以下
2.3 相対湿度:90%未満(+20℃時)
2.4 設置場所には、安定器の絶縁に影響を与えるような、ガス、蒸気、化学めっき液、粉塵などの爆発性または腐食性物質が存在してはなりません。
2.5 特別な条件がある場合は、弊社までご相談ください。
特性
3.1 起動遅延機能を搭載。安定動作状態において「安定化」ボタンを押すと、安定化装置が起動し、定格値に調整された後に機器へ電圧を出力します。
3.2 安定状態での出力過電圧保護および警報機能を備えています。入力電圧が範囲(204V~456V)を超えた場合、またはその他の理由により出力電圧が過電圧範囲(419V~433V)を超えた場合、安定化装置は電源を遮断して警報を発します。出力電圧が正常レベルまで低下すると、動作状態に戻ります。
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