アナログアドレス指定可能な煙探知器 (2251BPI) は、アナログアドレス指定可能な通信を備えたプラグイン光電式煙探知器です。
センサ室内の煙レベルは継続的に監視され、火災パネルに報告されます。個々の2251BPI検出器に対して、アラーム、障害、およびメンテナンスしきい値は、火災パネル構成ソフトウェアでプログラム可能です。
適切に設定された火災パネルは、アラーム、障害、またはメンテナンス信号をトリガした検出器の位置を識別します。また、火災パネルは、検出器のハウジング上の2つの赤色LEDを点灯させることにより、アクティブな検出器を識別することができます。
火災パネルは、検出器がポーリングされたときにLEDを短時間点灯(「点滅」)させるように設定できます。
アナログ・アドレサブル・ループ上の検出器のアドレスは、ロータリー・アドレス・スイッチを使用して簡単に設定できます。
機能
アナログ・アドレサブル通信
自動ドリフト補正
ノイズ耐性に優れた安定した通信
防火パネルで設定可能な煙感度
低待機電流
ロータリーアドレススイッチ
アドレス範囲 1~159
最大
159個/ループ(パートロニックF220、F120A)
ループあたり99個の検出器(パートロニックF100A)
360°視認可能なデュアル赤色LED
オプションでリモートLEDインジケータを使用可能(注1)
B501AUS、B501AP、およびその他の
システムセンサーB500シリーズベース
AS 7240.7:2018、証明書afp-3384に基づく独立試験およびActivFireリスト入り
NZS 4512:2021 s. 2.16.2の要件に適合
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