多くの実験室がこれらの課題に直面しています:
• 複雑な清掃と取り付けによる時間のロス
• 手が届きにくい部分に残った隠れた残留物によるサンプルロス
• 特定の材料や条件に対応できる範囲が狭く、適応が難しい場合
• 汚染が原因でサンプルが影響を受け、分析結果が正確でなくなる可能性
RETSCHは課題に取り組んでいます:
新しいSM 50は、実験室のワークフローを効率化します。取り外し可能なチャンバーを備えた革新的な設計により、SM 50は清掃を簡素化し、最大30%のプロセスタイムを節約します。同時に、単相電源プラグを使用した強力なベンチトップ型カッティングミルは、高いサンプル回収率*と汚染のないサンプル準備を実現します。
これ一台で様々なご要望に対応できます
• SM 50は、標準の単相電源プラグを備えたパワフルなベンチトップ型カッティングミルです。1.5 kWのモーターが大きなローターを駆動し、驚異的な高速粉砕を提供します。最大回転数は4,000 rpmで、さまざまなアプリケーションに合わせて調整可能です。
• ホッパーは、バッチ式供給システムで動作し、最大50mmの大きな試料を簡単に処理できます。内部サイクロンシステムを備えており、さまざまな試料を効率的に粉砕します。
• 0.25 mmから10 mmのスクリーンにより、試料に応じて最終粒度は250 µm未満に調整できます。二段階の粉砕プロセスにより、最初に大きなスクリーンを使用し、その後に細かいスクリーンで処理することで、微粒子を作製できます。この設計は、48 mm x 120 mmの広いスクリーン面積により、高い試料排出をサポートします。
内部が丸見え(高い清掃性)
革新的な技術:ドアを開けると、ホッパーの前面が横にスイングして、内部が完全に見渡せるようになります。「トータルアクセスコンセプト」により、試料と接触するすべての部品の簡単な検査と清掃が可能です。
時間の無駄を省く
• トータルアクセスコンセプト(完全にアクセスできる設計)とプッシュフィットコンポーネント(工具なしでアクセサリの脱着)により、清掃時間が大幅に短縮されます。
• プッシュフィットシステムにより、ローター、スクリーン、サイクロン、チャンバーを工具なしで取り外すことができます。
• チャンバーも取り外し可能となり、清掃性が上がったことで、機械のダウンタイムを大幅に削減できます。
• ホッパーは開閉可能で、点検と清掃が容易に行えます。
• もう届きにくいパイプやホースはありません。SM 50はサイクロンを本体内部に直接取り付け可能です。
• タッチディスプレイと押しボタンによる直感的な操作で、スムーズに速度調整が可能です。