最終製品の塊を冷却することで、砂糖をさらに結晶化させるように設計されている。この装置は本館の外の小さな空き地に設置されている。
設計の特徴
塊と冷却水との温度差を調整することにより、均一な冷却プロセスを確保。
冷却面の往復運動によるセルフクリーニング効果。
高粘度のマセキュアイトに対応可能。
熱交換面に2つの独立した輪郭がある。
品質
均一な冷却プロセス
粘性製品の通過が容易
高い結晶化効果
正しい構造結晶によるグラウチング時の高い技術性能。
経済的
糖蜜の糖分ロスを低減
信頼性
糖蜜側にローラーやシールがない。
信頼性が高く、シンプルな油圧式冷却面アクチュエーター。
完全自動制御
運転中の装置のメンテナンスは最小限。
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