製品概要Tetra Pak® インラインブレンダー D は、配合乳製品向けに設計された自動化された連続インライン混合ユニットです。脂肪、タンパク質、全固形分のインライン標準化と高精度な成分投与により、製品の均一性を高め、原材料および運転コストを低減します。
メリット- 高精度の投与により原材料ロスと運用コストを削減
- 一貫した製品品質と安定した連続生産を実現
- 現行のレシピや将来の製品変更に対応する構成と拡張性
主なデータ配合乳製品の連続インライン混合および標準化用ユニット。高度なレシピ制御、複数原料ストリーム、動的補償機能をサポートし、安定稼働を実現します。
処理能力5,000 - 75,000 L/h
用途- フレーバーミルク(味付け乳)
- チーズ用ミルク
- 粉乳向けの標準化ミルク
- 乳酸飲料
- 練乳・濃縮乳
- 液体配合の乳製品およびカスタムレシピ
関連資料ブロシュアや技術資料が利用可能で、インラインブレンダー D の混合および標準化機能について詳述しています。
仕様 / 技術情報- 目的:配合乳製品の連続インライン混合および成分標準化
- 処理能力範囲:5,000 - 75,000 L/h
- 機能:自動インライン混合、成分標準化(脂肪、タンパク質、全固形分)、レシピ管理
- 原料ストリーム:複数ストリームに対応(構成可能)
- 制御:レシピ制御・質量収支ベースの配合と自動補償を備えた統合ソフトウェア
- 生産方式:連続インラインプロセスによりバッファタンクや製品ロスを最小化
- カスタマイズ:多様なレシピと将来の要件に対応可能な構成