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研究開発用コンパレータ TLV3201

研究開発用コンパレータ - TLV3201 - Texas Instruments
研究開発用コンパレータ - TLV3201 - Texas Instruments
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特徴

応用
研究開発用

詳細

製品概要
TLV3201 は、シングルチャネルのプッシュプルコンパレータで、応答速度が速く(typ. 40 ns)、待機電流が非常に低い(typ. 40 µA)点が特長です。レールツーレール入力、低入力オフセット、コンパクトなパッケージでの高い出力駆動力を備えています。動作温度は工業用範囲(−40°C~125°C)で、5ピン SOT-23(DBV)および5ピン SC70(DCK)で提供されます。

特長
  • 低伝搬遅延:40 ns(typ.)
  • 低待機電流:チャネル当たり 40 µA(typ.)
  • 入力コモンモード範囲はレールを約200 mV越えて拡張(レールツーレール)
  • 低入力オフセット電圧:1 mV(typ.)
  • 高い駆動力を持つプッシュプル出力
  • 電源電圧範囲:2.7 V~5.5 V
  • 動作温度範囲:−40°C~125°C
  • 小型パッケージで提供:5ピン SC70、5ピン SOT-23(デュアル版は8ピンなども有り)


パッケージ情報
5ピン SOT-23(DBV):5ピン — 8.12 mm²(2.9 x 2.8 mm)
5ピン SC70(DCK):5ピン — 4.2 mm²(2.0 x 2.1 mm)

説明
TLV3201 は、高速性と低消費電力を小さなフットプリントで両立しており、スタンバイ消費を抑えながら高速で閾値検出が必要な用途に適しています。代表的な用途は、バッテリ駆動センサ、レベル検出、信号整形、制御システムの高速コンパレータ段などです。入力が電源レール付近にある場合でも使用しやすい設計です。

技術仕様
  • チャネル数:1
  • 出力タイプ:プッシュプル
  • 伝搬遅延時間:0.04 µs(40 ns typ.)
  • 電源電圧 (Vs) 最小:2.7 V
  • 電源電圧 (Vs) 最大:5.5 V
  • 待機電流 (Iq) チャネル当たり(typ.):0.04 mA(40 µA)
  • 入力オフセット電圧(typ.):1 mV;Vos(max)25°C時:5 mV
  • 入力バイアス電流 (±)(max):0.05 nA
  • 入力コモンモード範囲:各レールを約200 mV越えて拡張(VICR min:-0.2 V;VICR max:5.7 V)
  • 動作温度範囲:-40°C~125°C

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*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。