主な仕様- 型式: ZZ05 — 出力 2.2 kW;外形寸法 750×300×850 mm;能力(約)500 kg/h;主要材質:SUS304 ステンレス
- ZZ15 — 出力 3 kW;外形寸法 1200×550×1250 mm;能力(約)1000 kg/h;主要材質:SUS304 ステンレス
- ZZ25 — 出力 5 kW;外形寸法 2080×650×1500 mm;能力(約)200 kg/h;主要材質:SUS304 ステンレス
作動原理原料がホッパーに投入されると、スクリューロール(スクリュー軸)により前方へ搬送されます。ピッチが徐々に小さくなり根径が大きくなることで原料への圧力が上昇し、ジュースがチューブスクリーンを通して押し出され、残渣は末端から排出されます。
技術的特徴- 圧縮比制御:入口・出口端のスパイラル溝の容積比を調整して抽出効率を最適化
- 低速圧搾:通常100 rpm未満の低速で摩擦・発熱を抑え、栄養素の酸化を避け風味や有効成分を保持
利点- 高い抽出率 — 一部の果物・野菜では85%以上のジュース回収率を実現
- 連続生産に対応し、大規模処理に適合、最大処理能力は約1.5〜2トン/時
- 多様な原料に対応:果実、野菜、薬用ハーブ、蒸留残渣、きのこ残渣など
技術仕様 / スペック- 型式バリエーション:ZZ05、ZZ15、ZZ25
- 出力:ZZ05 2.2 kW;ZZ15 3 kW;ZZ25 5 kW
- 外形寸法:ZZ05 750×300×850 mm;ZZ15 1200×550×1250 mm;ZZ25 2080×650×1500 mm
- 能力(約):ZZ05 500 kg/h;ZZ15 1000 kg/h;ZZ25 200 kg/h
- 主要材質:SUS304 ステンレス
- 作動原理:ホッパー給餌、ピッチ減少/根径増加のスクリューでチューブスクリーンを介してジュースを圧出、残渣を末端で排出
- 抽出効率最適化のための圧縮比制御
- 熱/摩擦を抑える低速圧搾(通常100 rpm未満)で栄養と風味を保持
- 高い抽出効率(一部用途で85%以上)
- 連続大規模生産に対応(最大約1.5〜2 t/h)
- 果実、野菜、薬用ハーブ、蒸留残渣、きのこ残渣など多様な原料に適応