導入: キャベツ芯取り機(キャベツコアリムーバー)は、キャベツや白菜の硬い芯を自動で除去するための食品加工機器です。加工前の下処理に使用されます。
主な仕様:- 寸法:800×600×1200 mm
- 電力:1.5 kW
- 駆動方式:空気式または電動式
- エアーコンプレッサー:オプション
- 主体材質:SUS304 ステンレス鋼
- 処理能力:300~400 個/時
主な機能:- 硬い芯を正確かつ迅速に除去し、カット、千切り、漬け物などの後工程に適した状態にします。
作動原理:- 位置決めと固定:供給ボウル、圧力リング、位置決め治具により芯取り時のずれを防ぎます。
- 芯取り:専用の芯取り工具(先端が円錐状のカッターヘッドとヘリカルドリルの組み合わせ)が芯に入り、周囲の葉を損なわずに芯を除去します。
廃棄処理:- 切り取られた芯は内蔵の廃棄ホッパーに落ち、集中回収と清掃が容易です。
技術的特徴:- 食品環境に適した SUS304 による衛生的な構造
- 異なるサイズのキャベツに対応する調整機能
- 保守を簡素化するモジュラー設計
- 小〜中規模の加工ラインに適した処理能力(300~400 個/時)