BTFW型長尺切断機は、最大幅1650 mm(2050 mmも可能)の研磨紙・研磨布の幅広ベルト切断用に設計されています。ストレートカットとウェーブカットの両方が可能です。
技術データ
- 最大切断長(ジョイント長)2000 mm(必要に応じて2300 mmも可能)
- ストレートカットとウェーブカットの両方が可能
- 裏側で切断するスチールルールダイによる空気圧式クロスカット装置
- ブレードホルダーの迅速な交換
- ジョイント角度は90°から55°の間で調整可能
オプション
- デジタル角度測定装置
- シンプルな巻き戻しシステム
- 出力収集テーブル
- ビコSAJ-A及びAWBLスカイビングマシンのウェーブ/フィンガーカットに続く自動スプライシング用ベルトアライメント装置
サイズとパワー
- 機械全体の寸法
- 1.6 x 2.8 x 1.7 m (BTFW-1650モデル、スタンドアロン)
- 7.9 x 2.8 x 1.7 m (BTFW-1650モデル、アンワインダーと集積テーブル付き)
- 重量:約1,300 kg
- 設置電力: 1 kW
- 空気消費量 0.5 m3/h
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