長さ切断機BTH-AF-MLは、研磨紙や研磨布の細幅ベルトの切断用に設計されており、最大切断幅は500 mmです。幅610 mmのタイプもあります。ストレートカットとウェーブカットの両方が可能です。BTH-AF-MLは大型シリーズ用の機械で、特に短いベルトを大量に生産するコンバーターに適しています。さらに、この装置ではシートも生産できます。
技術データ
-材料は高精度で設定された長さで自動的に駆動されます。材料の保持と切断は自動的に行われ、オペレーターは切断されたセグメントを回収するだけです。切断後、次のベルトが機械に通されます。供給システムにより、複数のロールを処理することができます。層の数は、材料の種類と厚さによって異なります。標準装備は3ロール用アンワインダーで、オプションで最大5ロールまで対応可能です。
- 長さ測定付き高精度供給システム
- 空圧油圧切断シリンダー
- ストレートカットとウェーブカットの両方が可能
- 材料は裏側からカットされ、ブレードホルダーは下側に収納されます。
- ブレードホルダーの取り出しと交換は素早く簡単
- 90°から45°まで角度調整可能
オプション
- 出力コンベアベルト
サイズとパワー
- 機械全体の寸法
- 14.7 x 1.1 x 2.2 m(BTH-AF-ML-500型、アンワインダー5台、出力コンベアベルト10m付き)
- 3.4 x 1.1 x 2.2 m(BTH-AF-ML-500型、アンワインダー3台、出力コンベアベルトなし)
- 重量:1,500 kg
- 設置電力:2.0 kW
- 空気消費量18 Nl/サイクル
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