管状炉 TSR series
回転電気抵抗制御空気下

管状炉
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特徴

形状
管状, 回転
熱源
電気抵抗
雰囲気
制御空気下
その他の特徴
横型, 研究室用
温度

最大: 1,150 °C (2,102 °F)

最少: 0 °C (32 °F)

奥行き

700 mm (27.56 in)

3,150 mm (124.02 in)

高さ

1,830 mm (72.05 in)

詳細

カーボライト・ゲロ社の回転式分割型チューブ炉(ロータリーキルン)RHST、RHZS は、不活性ガス雰囲気でサンプルの熱処理と混合を連続的に行うことが出来ます。 RHST、RHZSは連続的な熱処理に最適です。サンプルの加熱時間は材料の流動性に依存しますが、作業管の傾斜角度と回転速度を変更することで、ユーザが制御することが可能です。 最大内径75㎜までの作業管が装着可能で、炉心部が分割型なので作業管の着脱も容易です。また、容量5リッターの試料投入ホッパーと電磁式試料投入機の組み合わせで、粉体試料などの連続的な熱処理が可能なシステムです。 サンプルによっては、加熱時に粘着性を帯びることで流動性が消失し、熱処理が出来なくなることがあります。このようなトラブルを未然に防ぐため、試験用のサンプルを使用した検討作業を強く推奨いたします。詳しくはお問い合わせください。 標準仕様 最高温度1150℃、 通常650℃~1050℃ 加熱長600 mm 及び 900 mm シングルゾーンモデルには301 PIDコントローラを搭載 3ゾーンモデルでは中央ゾーンに301 PIDコントローラ、両端には2132コントローラ(スレイブ制御)を搭載。 シングルもしくは3ゾーンモデル 内径75 mmまでの作業管が使用可能 傾斜角と回転速度を変化させることでサンプルの滞留時間を制御 作業管回転速度1.5~10.0回転/分 容量5Lのバイブレーションフィーダとホッパ 温調器等の制御部は、本体下部のコントロールボックス内に収納されています。 真空成型された断熱材に埋め込まれたヒーター素子は、高速昇温、良好な温度分布と短い冷却時間を提供します。 オプション (注文時に御指定ください) 石英 (最高1100℃) 、金属 (最高800℃) 作業管 容量5Lの強力フィーダとホッパ 不活性ガス導入機構の追加がオプション対応可能。

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*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。