概要- 密閉設計とクイック交換可能な二連ワークテーブルを採用し、加工と荷下ろしを同時に行えるためスループットを最大化し、切断隙間を小さく保ちます。
主な特徴- 完全閉塞型ファイバーレーザー切断機:レーザー放射、スパーク、粉じんを遮断する封止構造により作業者の安全性と作業環境の清浄性を向上します。
- 高出力2Dレーザー切断:3〜30 kWのレーザーパワーに対応し、建設機械や鋼構造製造などの重工業向けに切断厚さと速度を拡張します。
- 駆動性能:最大連動加速度1.0G、最大連動速度100 m/minにより高速加工を実現します。
- Fly Cutモード:ヘッドの連続無停止動作とリアルタイム軌道補正により非稼働時間を低減し、頻繁な起動/停止に伴う慣性誤差を抑制します。
- 多ゾーン排煙:テーブル部に8〜14ゾーンの自動ダンパーシステムを備え、煙や微粒子の抽出を最適化します。
- 安定した構造:一体溶接ベッドにより剛性を確保し、高い熱負荷下でも変形を最小限に抑えます。
- 保守・アップグレードしやすい設計:慣性力と熱応力を分離し、組立精度を確保する精密接続で保守や将来の拡張を容易にします。
技術パラメータモデル: CHPS3015 | CHPS4020 | CHPS6020 | CHPS6025 | CHPS8025
レーザーパワー: 3〜30 kW
加工エリア (L×W): CHPS3015: 3050×1510 mm; CHPS4020: 4100×2050 mm; CHPS6020: 6100×2050 mm; CHPS6025: 6100×2550 mm; CHPS8025: 8100×2550 mm
最大加速度: 1.0G
最大連動速度: 100 m/min
追加情報- 高出力・高安定性の切断作業向けに設計されており、大面積の切断や厚板処理を必要とする用途に適しています。
- 二連ワークテーブルの交換方式により、材料投入の流れを改善しつつ作業者の安全性と作業環境の清浄性を高めます。
技術仕様- シリーズ: CHPS
- レーザーパワー範囲: 3〜30 kW
- 対応モデル: CHPS3015, CHPS4020, CHPS6020, CHPS6025, CHPS8025
- 切断領域 (L×W): CHPS3015 = 3050×1510 mm; CHPS4020 = 4100×2050 mm; CHPS6020 = 6100×2050 mm; CHPS6025 = 6100×2550 mm; CHPS8025 = 8100×2550 mm
- 最大加速度: 1.0G
- 最大連動速度: 100 m/min
- 排煙システム: 8〜14ゾーン、ダンパー自動制御
- 構造: 一体溶接ベッドによる剛性と安定性
- 切断方式: Fly Cut(リアルタイム軌道補正を伴う連続ヘッド動作)