概要ISO-ERはISOインターフェース群の中で汎用性を重視したオプションです。ERコレット形式は幅広い工具径に対応し、穴あけ、リーミング、タッピング、フライス加工向けに迅速な工具交換を可能にします。最大トルクやコレットの最小変形を優先する設計ではありません。
主要ポイント- 用途:穴あけ、リーミング、タッピング、フライス加工。
- コレット形式:幅広い径に対応するERコレット。
- 設計方針:汎用性と迅速な工具交換を重視。
性能- ツールホルダー振れ精度(半径方向):≤ 2 μm。
- 総合振れ精度(トータルランアウト):≤ 5 μm。
- 動的バランス等級:≤ G1。
適用加工- 穴あけ(ドリリング)
- リーミング
- タッピング
- フライス加工
技術データと図面製品ページに性能値および取り付け寸法を示す技術データと寸法図を画像で掲載しています。
特徴 / 技術仕様- インターフェースファミリー:ISO。
- モデル:ISO-ER。
- コレットシステム:ERコレット形式。
- ツールホルダー振れ精度:≤ 2 μm。
- 総合振れ精度:≤ 5 μm。
- 動的バランス等級:≤ G1。
- 設計目的:幅広い工具径に対応し迅速な工具交換が可能な汎用ホルダー。