概要ISO-SKはISOインターフェース群の中でトルク指向に設計されたコレットツールホルダです。8°のSKコレット形状により、重いフライス加工や穴あけ加工での保持力が向上し、適切な構成により内部(センタースルー)クーラント供給に対応できます。
主な性能- ツールホルダの振れ精度:≤ 2 μm
- 総合振れ精度:≤ 5 μm
- 動的バランス等級:≤ G1
- トルク伝達:非トルク指向コレットに対し最大約1.5倍(製品仕様に基づく)
- 対応工具:h7公差、1~25 mm
特徴- 8°のSKコレット形状によりクランプ力を向上
- 重切削・穴あけ向けに最適化されたトルク指向のISOインターフェース
- 工具および主軸の構成に応じて内部クーラント(センタースルー)対応が可能
用途剛性の高い工具締め付けと高いトルク伝達が求められるフライス、穴あけ、リーミング等の加工に適します。H7工具の安定した保持を必要とするマシニングセンタや治具での使用に向きます。
技術データと図面詳細な技術データおよび外形図は製品ページの参照イメージ(技術データおよび寸法図)として提供されています。取り付け寸法や特定の構成についてはそれらの資料を参照してください。
特性 / 技術仕様- モデル:ISO-SK
- コレット形状:SK(8°)
- 対応工具径:h7、1~25 mm
- ツールホルダ振れ精度:≤ 2 μm
- 総合振れ精度:≤ 5 μm
- 動的バランス等級:≤ G1
- トルク:非トルク指向コレットに対し最大約1.5倍(製品ページの記載による)
- 冷却:内部クーラント/センタースルー対応(構成により可能)