タービン式流量計 DOT
密度液体用ステンレススチール製

タービン式流量計 - DOT - KOBOLD INSTRUMENTATION - 密度 / 液体用 / ステンレススチール製
タービン式流量計 - DOT - KOBOLD INSTRUMENTATION - 密度 / 液体用 / ステンレススチール製
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特徴

技術
タービン式
タイプ
密度
流体
液体用
材質
ステンレススチール製
通信
パルス出力付き
応用
石油化学工業用
体積流量

最大: 2,700 m³/h
(95,349.6001 ft³/h)

最少: 0.11 m³/h
(3.8846 ft³/h)

動作温度

最大: 120 °C
(248 °F)

最少: -20 °C
(-4 °F)

耐圧力

最大: 250 bar
(3,625.94 psi)

最少: 0 bar
(0 psi)

精度

0.2 %, 0.5 %

繰返し精度

最大: 0.05 %

最少: 0.02 %

詳細

タービン流量計モデルDOTは、2つの炭化タングステン製ベアリングで支持されたらせん状のタービンローターで構成されており、このローターは測定対象の液体に適合するグレードのフェライト系ステンレス鋼の固体製であり、これらすべてが非磁性ステンレス鋼製のハウジング内に収められています。 永久磁石コアを備えたピックアップコイルが、ローターブレードの先端に隣接するハウジング内に取り付けられており、ローターブレードを介して磁気回路が形成されるようになっています。 ローターの回転により、この磁気回路の磁気抵抗が変化し、その磁束の変化によってコイルに微小な電圧が発生します。この電圧の周波数はローターの回転数に正比例するため、体積流量に比例します。粘度が高くなると、直線流量範囲が狭まり、k 係数がシフトします。 さらに、粘度の影響は周波数(ローターの回転数)に依存します。したがって、流量計が小型であるほど、直線性曲線に対する粘度の影響は大きくなります。

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カタログ

DOT
DOT
5 ページ
SCH
SCH
21 ページ
Product Summary
Product Summary
44 ページ

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Flow

*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。