製品概要ギアポンプを備えたコンパクトなフィルタ試験ヘッドで、押出機からギアポンプを経てフィルタまでを直線的に流す構成により清掃を容易にし、再現性のある測定を可能にします。クイッククランプ方式によりフィルタの取付け・取り外しが迅速に行えます。PC(オンボード)、キーボード、マウスを備えた完全にコンピュータ化されたユニットで、フィルタ試験値を自動計算・記録します。モデルLCFT-34GPは押出機径20 mm、ギアポンプ用高トルクサーボモータ駆動で構成されています。
技術比較表- LFT44-GP(ギアポンプ搭載)— ギアポンプモータ出力: 0.75 kW; フィルタ部圧力範囲: 0〜最大300 bar; ギアポンプ吸入口圧力: 0〜100 bar; 推奨試験量: 0.5〜1.0 kg; 通常試験時間: 5〜10分。
- LFT34-GP(ギアポンプ搭載)— ギアポンプモータ出力: 0.75 kW; フィルタ部圧力範囲: 0〜最大300 bar; ギアポンプ吸入口圧力: 0〜100 bar; 推奨試験量: 0.2〜0.5 kg; 通常試験時間: 5〜10分。
注記完全にコンピュータ化された運用により試験値を自動的に計算・記録します。クイッククランプと直線的な溶融流路によりフィルタの交換や清掃が容易になり、試験結果の再現性が向上します。
技術仕様- 型式: LCFT-34GP
- タイプ: コンパクトフィルタ試験機(科学用途)
- 構成: ギアポンプ付きフィルタ試験ヘッド
- 押出機径(コンパクトユニット): 20 mm
- 駆動: ギアポンプ用高トルクサーボモータ
- コンピュータ化: オンボードPC、キーボード、マウス; 試験値の自動計算
- ギアポンプモータ出力: 0.75 kW
- フィルタ部圧力範囲: 0〜最大300 bar
- ギアポンプ吸入口圧力: 0〜100 bar
- 推奨試験量: モデル/構成により0.2〜1.0 kg
- 通常試験時間: 5〜10分(典型)
適用分野- 押出試験室や生産ラインでのフィルタの品質管理および流量比較試験
- ろ過や溶融挙動の研究開発および材料特性評価
- フィルタ交換が速やかに行え、再現性のある結果が求められるコンパクトな試験装置