概要20 mm および 25 mm の単軸押出機と統合するために設計された、完全自動の油圧式共押出しボトルブロー成形ユニット。最適化された共押出しダイにより、色の拡散を均一化し、色替え時のパージを低減します。単層および多層(2層・3層)のボトルをほとんどの吹塑性熱可塑樹脂で成形可能。モデルは LBM‑125(最大125 ml)と、より大型の油圧ユニットと大きなクランピングストロークを備えた LBM‑250(200–250 ml)の 2 種類です。
主な特長- 20 mm および 25 mm 単軸押出機に対応した完全自動油圧ユニット
- 2 層・3 層の共押出しダイにより均一な層配分を実現
- パリソン厚さ調整機能により層比を精密に制御
- 色替え時のパージ量を最小化
- ほとんどの吹塑性樹脂で単層・多層ボトルの生産が可能
- モデル選択:LBM‑125(≤125 ml)、LBM‑250(≤200–250 ml)
技術データ- モデル:LBM‑125、LBM‑250(LBM シリーズ)
- 最大ボトル容量:125 ml(LBM‑125);200–250 ml(LBM‑250)
- 金型クランプストローク:100 mm(LBM‑125);150 mm(LBM‑250)
- 金型クランプ力:25 kN(LBM‑125);14 kN(LBM‑250)
- 機械寸法(WxLxH):1300 x 1320 x 1700 mm(LBM‑125);1150 x 1640 x 1780 mm(LBM‑250)
- 取付タイプ:完全自動油圧式
- 対応押出機:20 mm、25 mm の単軸押出機
- 共押出しダイ:2 層・3 層、パリソン厚さ調整可能
- 適合材料:ほとんどの吹塑性熱可塑性樹脂
- 利用可能なクランプ力:14 kN、25 kN
用途- 化粧品、医薬品、食品、工業用液体向け小型プラスチックボトルの生産
- 多層バリアや着色用途
- 単軸押出機を用いた研究用・小ロット生産ラインへの組込み