概要自動タイヤバランサー MB900 P。非接触測定システムと高度なソフトウェア機能を備え、正確で迅速なバランス調整を行います。
主な測定機能(MB900 Pはわずか6.4"で計測)- ホイールの寸法と補正面
- アンバランス測定とOPB(One Plane Balancing)補正
- リムおよびタイヤのランアウト
- HubMatch
- direct matching
主な特長- 非接触のホイール距離・直径測定システム:プロファイルを高精度かつ高速に検出。
- リム幅を自動検出するSonarシステム。
- リム内側の粘着式ウェイト貼付位置を示すレーザーポインター。
- クリップオンウェイトの位置合わせを容易にするホイール上部のラインレーザー表示。
- ウェイト位置での自動回転およびロック機構。
- サイクル時間を短縮し正確なセンタリングを実現する空気式ホイール固定。
- OPB(One Plane Balancing)プログラム:条件が整えば単一のカウンターウェイトでバランス可能な内側位置を指示。
- AutoAdaptiveソフトウェア:ホイール重量と寸法を検出し、ステアリング振動を抑える許容値を算出。
- Sonar EMS(1st Harmonic and Peak to Peak):通常のバランスサイクル中に素早く偏芯を測定し、HubMatchやdirect matchingを支援。
- Tyre Setソフトウェア:乗り心地(コニシティ)を最適化し振動(偏芯)を最小化するための車両上での最適なホイール配置を提案。
標準構成標準構成は製品ページに表示されています(画像あり)。
技術データ技術データは製品ページに掲載されています("Dati tecnici"と表示された画像あり)。
技術仕様- モデル: MB900 P
- 測定システム: 非接触の距離・直径測定;Sonarによるリム幅検出
- ウェイト貼付支援: 粘着式ウェイト用レーザーポインター;クリップオン用上部ラインレーザー
- ホイール固定: 回転・自動ロック;空気式ホイール固定
- バランスモード: OPB(One Plane Balancing)、自動アンバランス測定
- ソフトウェア機能: AutoAdaptive許容値計算;Tyre Set位置決めソフト
- 偏芯検出: Sonar EMS(1st Harmonic and Peak to Peak)による検出、HubMatchおよびdirect matching対応
- 測定可能項目: ホイール寸法、補正面、リム・タイヤのランアウト、HubMatch、direct matching