適用範囲
粗粉砕から微粉砕、超微粉砕までの乾式・湿式連続粉砕
微粉砕、超微粉砕製品まで。
粉砕製品の分離
乾式粉砕:
攪拌媒体層表面からの空気圧抽出
湿式粉砕:
ボール保持装置による撹拌媒体からの懸濁液の分離
柔軟性
使用する粉砕メディアのサイズと量、攪拌機と粉砕室の回転速度、原料の処理速度を慎重に選択することにより、特定の要求に合うように粉砕結果を幅広い範囲に適応させることができます。
乾式粉砕 - 連続
利点
高い粉砕効果
省スペース
低いエネルギー消費
要求される細かさの正確で容易な設定
鉄分を含まない粉砕が可能
湿式粉砕 - 連続及びバッチ式
懸濁液の微粉砕
利点
粗い原料の処理が可能
鉄分を含まない粉砕が可能
低エネルギー消費
製品に接触しないアジテーターベアリング
粉砕メディアの圧縮なし
湿式/乾式仕上げ粉砕
既存の粉砕システムの最適化
懸濁液と乾燥固形物の仕上げ粉砕
利点
エネルギー消費量の大幅な削減
同じ製品粒度での能力増加、または製品粒度の増加
同じ能力で
バッチ式だけでなく連続式ミルとの組み合わせも可能
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