ティーチインエンコーダETA25PMは、お客様が現場でご希望の角度測定範囲と回転方向にパラメータ設定することができます。
ETA25PMエンコーダの特長は、さまざまな要件に対応できる1種類の角度エンコーダを提供できることです。角度と回転方向は、アプリケーションの要件に合わせて正確に設定できます。しかも現場で直接設定できます。ほぼ何度でも(10,000 回)。
ETA25PMは最大72,000°の角度を検出します。そのため、シングルターンエンコーダとしてだけでなく、マルチターンエンコーダとしても使用できます。寿命は1億回転以上で、シャフトシールによりIP66まで密閉できます。Ø25 mmのハウジングにØ6 mmまたはØ6.35 mmのシャフトを装備したコンパクトなセンサーは、特に位置フィードバックとしてドライブユニットでの使用に最適です。シャフト形状やケーブルアセンブリは、お客様のご要望に応じます。
電気的に有効な10回転角度(3600°、CW)は工場でプリセットされています。お客様のアプリケーションに特定の角度測定範囲(最大72000°、CW/CCW)が必要な場合は、工場で電気的有効回転角度と回転感覚をプログラムするか、現地で設定を行うかのオプションがあります。後者については、当社の「PRO」プログラミングユニットをお勧めします。PRO」は、ETA25PMの1台1台、つまり何台でも設定することができます。もちろん、プログラミング説明書に記載されている外部回路を使用して、エンコーダをアプリケーションに合わせて調整することもできます。
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