メタルハウジング、ボールベアリング、正弦波出力、最大360 pprのコンパクトな18 mmエンコーダ
高精度ボールベアリング2個搭載で長寿命
2チャンネル(A、B)およびインデックス(Z)
1回転あたり100~360パルス
動作電圧 5 VDC
カットオフ周波数 10 kHz
コンパクト(Ø18 mm x 13 mm)メタルハウジング
精密アプリケーション用コンパクトエンコーダ
MOE18 シリーズは、18 mm のメタルハウジングと機械的に安定したボールベアリングを採用した長寿命設計の高品質光学式インクリメンタルエンコーダです。正弦波出力信号により、補間による高分解能信号処理を必要とするアプリケーションに特に適しています。これにより、より高い実効分解能と均一な速度検出が可能になります。
最大 360 ppr の分解能により、MOE18 は正確な位置決めを可能にします。カットオフ周波数10kHzにより、速度に応じて使用可能な最大パルス数が制限されます。信号は正弦波出力で伝送され、信号A、A+B、A+B+Z(基準パルス)のバリエーションがあります。ラジアルシングルワイヤー接続により、省スペースでの統合が可能です。
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