404XR高精度ボールねじ駆動式位置決めテーブルは、幅95mm、ストローク長最大600mm、耐荷重1667Nを備え、デュアルスクエアレールガイドシステムを採用しています。ライフサイエンスから一般的な産業用途まで、幅広い用途に適しています
400XRシリーズの精密リニアメカニクス製品は、その安定した性能、高品質、高強度でありながら洗練されたデザイン、そして比類のない汎用性により、世界的に高い評価を得ています。404XRシリーズは、駆動系として高効率・高精度のボールねじを採用し、ベアリング支持部にはデュアルスクエアレールによるガイド機構を備えています。 これらの角形レールにより、ステージはそのサイズに比べて高い耐荷重特性を発揮します。これらの機能はすべて、優れた真直度と平面度を確保するために精密加工された押出成形アルミニウムベース上に構築されています。 400XRは、5種類のストロークに対応した拡張可能なフレームサイズが用意されており、幅広い可搬荷重に対応できるほか、多軸システム構成の構築にも活用できます。 また、400XRは、一体型シャフトブレーキ、高分解能リニアエンコーダの搭載、クリーンルーム対応、標準的な多軸ブラケットなど、数多くの標準的な機能拡張に対応できるよう設計されています。その結果、400XRは、ライフサイエンス、電子機器製造、光学分野など、数多くのハイテク用途で採用されています。 400XRは、その堅牢な構造と密閉設計により、包装、工作機械、自動車などの産業用オートメーション分野でも採用されています。
対象市場:
• ライフサイエンス
• 包装
• 電子機器製造
• 工作機械
• 自動車
特長・メリット:
• フレーム幅 95 mm
• 50~600 mmの12種類の標準ストロークを用意
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