リンゴ、洋ナシ、キウイ、モモ用の半自動皮むき・芯抜き・カット*装置は、2、4、6、8 ステーション仕様で提供されています。PND グループのベストセラーモデルであり、選択するモデルや要求に応じて、毎分 20〜80 個の果実を処理する能力を備えています。果実は手動または自動ローダー**によって供給され、芯抜きチューブに機械的に装着されます。この工程で果実は回転し、速度調整可能な状態で皮むきされます。皮むきと芯抜きが完了した後、果実はオプションのカットシステムを通過し、くし形または角切りに加工することが可能です。PND システムの継続的な進化により、PL8/6/4/2 は、不規則な形状のブラムリーアップルやアジア梨「ナシ」など、特定品種にも対応できる多用途な機械となっています。
装備内容
• ステンレス製保護パネル
• 集中式手動潤滑システム
• 交換が容易な部品
*カット機能は「PL2」モデルには搭載されていません。
** リンゴまたはウィリアムズ梨用の自動ローダーは、ラインの理想的な補完装置です。