この機械はリンゴ、ナシ、モモの除柄デトーリングとスライスができます。
フレームは溶接された管材で構成され、移動しやすいようにブレーキ付キャスターが付いています。希望によりキャスターの代わりに調整脚を付けられます。
機械は複数の同期した機構で構成されています。第一の機構は果物用の8ステーションを持つ回転プレートで、ステップ駆動により作業者が2個ずつ果実を所定の座に載せられます。
第二の機構は空気シリンダーで上下動する構造で、電動機により2本のデトーリングチューブを回転させます。デトーリングチューブは交換可能です。
別の機構も同様に空気シリンダーで上下し、プッシャーで果実を膜を通して押し出し、それらを支持する小さな鋼製シャフトに載せます。
最終工程は充填面より下にあるスライス工程で、シャフトから果実は重力で回転プレートの刃に当たり、輪切りになります。
供給プレートはステップで回転し、速度は顧客が選べます。プレートが停止している間に三つの作業が同時に行われます — 作業者が果実を投入し、二つの機構が除柄と切断を行います。
機械は次を備えています
• 廃棄物用ステンレス製シュート
• 切断品用昇降コンベヤー。