Rシリーズダイアフラムシールは、取り外し可能なメタルダイアフラムを採用しており、経年変化により必要に応じて交換・修理が可能です。ダイアフラムは上部ハウジングに保持されており、修理や交換が容易です。これにより、シールエレメントの寿命が延び、現場での交換や修理が容易になります。
タイプRはランニングコストが低く、過酷な用途でもシールエレメント全体を交換する必要がありません。
タイプRシリーズダイアフラムシールは2つのボルト部材の間にダイアフラムを保持します。クリーンアウトタイプでは、ダイアフラムはトップリングとミドルリングの間に配置されます。プレーン設計では、ダイアフラムは上部と下部の間に位置します。タイプRシリーズのダイアフラムは、TEFLON®焼付塗装仕上げの一体型ガスケットを採用しています。
また、ビトンOリングが充填液キャビティをシールします。シールエレメントの上部ハウジングは、最大限の動きを可能にし、不適切な取り扱いによる歪みを最小限に抑えるような輪郭になっています。タイプRのシールエレメントの体積置換量は0.07立方インチです。
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