M&G TシリーズダイアフラムシールはTFE TEFLON®ダイアフラムを成形しており、広範囲のプロセス媒体、特に腐食性媒体を含むアプリケーションに最適です。
タイプTシリーズダイアフラムシールは2つのボルト部材の間にダイアフラムを保持します。クリーンアウトタイプでは、ダイアフラムはトップリングとミドルリングの間に配置されます。プレーンタイプでは、ダイアフラムは上部と下部の間にあります。ダイアフラムは、修理や交換が容易なように、上部ハウジングに自己保持されています。これにより、シールエレメントの寿命が延び、交換や修理が容易になります。メタルシールのアッパーハウジングの内部は、ダイアフラムの最大たわみ時の動きに対応するように、歪みを最小限に抑えながら輪郭が付けられています。
タイプTのシールエレメントの容積変位は0.40立方インチです。
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