熱処理炉 CWF series
アニーリング焼戻し焼入れ

熱処理炉
熱処理炉
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特徴

機能
熱処理, アニーリング, 焼戻し, 焼入れ
形状
チャンバー
熱源
電気抵抗
その他の特徴
実験用
容量

5 l, 13 l, 23 l, 36 l, 65 l (1.3 gal)

温度

最少: 1,000 °C (1,832 °F)

最大: 1,300 °C (2,372 °F)

詳細

CWFシリーズは卓上タイプの研究用汎用チャンバー炉です。最高温度1300℃で、5種類のサイズからお選びいただけます。 CWF-Bではドアに設けられた取り込み口から空気が流入し、煙突が排ガス等を速やかに排気することでサンプルの焼灼を促進します。 CWF-BALは重量計を内蔵しており、加熱中の重量変化変化をモニタリングする必要がある、熱重量測定(TGA)や強熱減量試験(LOI)に最適です。これらはセメント、石灰、焼成ボーキサイト、耐火物内の有機成分の定量化に必要です。有機物を主成分とするサンプルの灰化にはAAF-BALをお勧めします。 標準仕様 常用温度1000℃(最高温度1100℃)、常用温度1100℃(最高温度1200℃)、常用温度1200℃(最高温度1300℃) チャンバー容積5L、13L、23L、36L、65L 標準仕様の温調器は、PID制御301型です。設定温度、昇温速度、設定温度での維持時間を調整することが可能です。 パラレルアクションドアにより高温になったドアの内側がユーザーに向くことはありません 5L、13L、21L、23Lモデルではソフトクローズドアを搭載 遅延スタート機能/ プロセスタイマー機能が標準装備 硬質アルミナで、炉入口とヒースも保護されています。 高性能断熱材の使用で効率良い昇温・温度維持が可能 自然輻射型巻線式ヒータによる最適な均熱性 万一ヒーターが故障した際にも、ヒーターユニット部分が容易に交換可能 CWF-B: より高い煙突とドアの流入口が生み出す空気の流れが完全燃焼を促進 CWF-BAL: 電気炉の制御から独立した重量計を内蔵 CWF-BAL: PCを用いて計測した重量データを記録するソフトウェアを提供 CWF-BAL: 最大秤量3kg、分解能0.01g(他ご用意あります) オプション (注文時に御指定ください) 独立型過熱防止機能(大事な試料をダメージから保護します。無人オペレーション時に便利) マルチセグメントの温度プロファイル設定が可能な温調器やデーター計測器の選択が可能です。これらは、RS232・RS485・イーサーネットによる通信が可能です。 耐熱合金性レトルトにより、最高温度1150℃までの雰囲気加熱を可能にします。 航空宇宙分野向けにAMS2750E Nadcap準拠可能 CWF-BAL: 最大秤量8kg、分解能0.1g

カタログ

*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。