焼成用炉 AAF 11/3 / AAF 11/7
チャンバー燃焼研究室用

焼成用炉
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特徴

機能
焼成用
形状
チャンバー
熱源
燃焼
その他の特徴
研究室用
容量

3 l, 7 l (0.8 gal)

温度

1,100 °C (2,012 °F)

詳細

AAFシリーズは、試料を完全に燃焼させる最適な灰化条件を実現するために設計された灰化炉です。 灰化に必要な流量の空気は予備加熱され炉内部へ導入され、またヒーター部へのカーボンの付着を防止するために、硬質アルミナまたはシリコンカーバイド製タイルでヒーター部を保護しています。 灰化用途だけでなく汎用目的の加熱処理も検討される場合は、1200℃まで加熱可能なAAF 12/18が最適です。 標準仕様 常用温度1000℃(最高温度1100℃) 標準仕様の温調器は、PID制御301型です。設定温度、昇温速度、設定温度での維持時間を調整することが可能です。 広い炉床面積により多くの試料のレイアウトが可能です。 食品、樹脂、石炭、炭水化物等の試料に最適 ISO 1171:2010, ASTM D3174-04:2010、そして ASTM D4422 規格に準拠した設計です。 ヒーター部は、化学的そして機械的なダメージを防止するために硬質アルミナ製の遮蔽板で保護されています。 4面からの効率的な加熱構造 (左右両側、天井面、および炉床) 適正な空気取込口と排気管によって、チャンバー容積に対して毎分4~5倍の容量の空気の流れを可能にし、理想的な灰化処理が可能です。 低い炉内天井高により、空気流が試料近傍に導かれ、最適な燃焼が可能となります。 強力な特殊ヒーター採用により、高い空気流量による熱損失を補完します。 炉内に流入前の空気を予備加熱することで、炉内の温度分布を良好に維持します。 試料トレーとトレー出し入れ用ハンドル付きです。
*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。