概要油圧式ワークショッププレスは、工場や作業場での加圧、曲げ、リベット打ち、ベアリング抜き、矯正などの作業に一般的に使用されます。製品は顧客の要望に応じて様々な仕様・寸法で製作可能です。標準範囲:プレス力10~400トン、作業テーブル500~2050 mm。
主な特長- 堅牢な鋼製構造
- メンテナンスが容易な油圧ユニット
- 非常停止ボタン
- 操作レバーによる制御
- 圧力計
- 手動移動シリンダ(30トン以上のモデル)
- 下テーブル高さ調整機構
- 手動ポンプ
- 油圧安全システム
- 電気安全システム
オプション- 押ボタン式制御
- ラムストローク手動調整
- 歯付き移動シリンダ/ギア式移動シリンダ
- 減速機付移動シリンダ
- Vブロックセット
- パンチセット
- 下テーブル用作業プレート
- ライトカーテン(光幕)
- 安全ケージ
- 安全カバー
技術仕様(例)- プレス力範囲:10~400トン(標準モデル)
- 標準テーブル寸法:500~2050 mm(モデルによる)
- シリンダストローク:一般に250 mmまたは400 mm(モデルによる)
- モーター出力の範囲(例):0.75 kW~7.5 kW
- ポンプ流量の範囲:約2.3 l/min~28 l/min(モデルによる)
- 下降速度/復帰速度:モデルにより異なる(例はモデル表参照)
- 重量範囲:約160 kg~4750 kg(モデルによる)
- 典型的な用途:工場内での圧入、曲げ、リベット打ち、ベアリング取り外し、矯正作業