まず、シリンダーピストンが型締レバーを型締エッジまで押し込みます。油圧シーケンス制御により解除され、クランプおよびロック機構に圧力がかかります。クランプ力が蓄積されると、クランプエレメントはセルフロックされます。この機械的ロックにより、圧力損失が発生しても、金型の意図しないアンクランプを防止します。
アンクランプ
アンクランプでは、クランプおよびロック機構が油圧でロック解除されます。
油圧シーケンス制御により解除され、シリンダーピストンに圧力がかかり、クランプレバーをアンクランプ位置に押します。アンクランプ位置とクランプ位置は誘導式近接スイッチで監視されます。
特別な特徴
- コンパクトなハウジングと高加圧密度
- 位置監視と自動モーションシーケンスによる高い操作安全性
- メカニカルロックによるセルフロック
- 低動作圧力100 bar
- 簡単な取り付け
特別仕様も承ります。
- 近接スイッチ用プラグイン接続の設計と位置
- 120℃までの近接スイッチ
- 極端に汚れた環境での保護を強化するカバープレート
- クランプエッジの高さが60mm以上
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