ピストンはコントロールボルトでガイドされ、ストローク中に45°回転します。
クランプ時には、タイロッドはアンクランプ位置から90°回転し、既存のクランプスロットを通してクランプ面に引き寄せられます。
アンクランプ、チェンジオーバー、クランプ位置の監視は近接スイッチで行います。
スイング機構はスプリング式過負荷保護装置で保護され、非常停止装置も装備されています。
用途
- プレスベッドやラムへの直接固定
- スペースが限られている場合
特徴
- 後付けに最適
- 理想的な力伝達
- コンパクト設計
- 位置監視、緊急停止、過負荷保護による高い操作安全性
- 大きなクランプエッジ公差(±1.5 mm)に対応
- 金型挿入時の交換エリアに突起物がない
- ベッドとラムの表面を最適に利用
- アクセスが困難な箇所でのクランプ
- 長さ2,000mmまでのタイロッドが使用可能
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