S141は特に超硬材料の複雑形状研削にも適した ラジアス内面円筒研削盤です。 テーブル上ワーク振り径は400 mmで、最大ワーク重量は100 kgです。
この研削盤は金型製造に理想的で、特にタングステンカーバイトやセラミックでの工程が中心となる製缶、包装産業に適しています。 革新的なStuderGuide®ガイドウェイシステム、リニアモータ駆動による超精密な軸駆動、ダイレクトドライブを備えた全自動B軸など、多くの技術的特徴があります。
ハードウェア:
リニアモータ駆動のStuderGuide® ガイドシステム
ダイレクトドライブによる全自動B軸、旋回範囲 -60~+91°
最大4本の研削スピンドルが装備できる旋回式研削ヘッド
フォーム形状、ねじ研削対応可能なワークヘッドC 軸
両開きスライドドア付フルカバー
Granitan®S103ミネラルキャスト製マシンベッド
ソフトウェア:
HMI StuderSIMによる簡単な操作とプログラミング
StuderSIMとにより、 機上や外部PCで、研削、ドレッシングプログラムの作成、シミュレーションが可能
標準化されたローダおよび周辺機器用インタフェース