製品説明携帯通信、IoTプロジェクト、車載IoT部品、インダストリー4.0、医療分野で広く使用される、LDS(Laser Direct Structuring)による三次元プラスチック部品の局所活性化とその後のめっきによる金属化を実現する装置です。本システムは射出成形された3D部品上でレーザー活性化と高精度なパターン形成を行い、化学めっきにより導電配線を形成します。
基本情報- 製品名:5軸3Dマーキングシステム(LDS)
- 製品ID:1475857223626936320
特長モーションコントロールによりレーザーを電子回路の軌跡に沿って移動させ、射出成形された三次元プラスチック部品に照射します。レーザー活性化によりドーピングされたプラスチック表面の金属原子が露出し、化学めっきのシード層として機能します。めっき工程で活性化領域は約5~10μmの金属層(表面金属化)を成長させ、部品上に三次元回路を形成します。
仕様(表)装置型式:TH-FLCS30 | TH-FLCS50 | TH-FLCS100
レーザー平均出力:30W | 50W | 100W
レーザー波長:1064 nm
パルス幅:2—350 ns
繰返し周波数:1 KHz—4000 KHz
加工範囲:100 mm × 100 mm × 40 mm(標準);300 × 300 × 200 mm(オプション)
加工ライン速度:≤ 7000 mm/s
最小ライン幅:0.015 mm
繰返し精度:≤ 0.005 mm
XYZ軸移動モジュール精度:±0.01 mm
機械消費電力:1500 W
電源要件:220 V ±22 V / 50 Hz / 10 A
外形寸法:1150 mm × 1360 mm × 2000 mm
総重量:750 Kg
サンプル表示5軸3Dマーキングシステム(LDS)による代表的なマーキング結果を示すサンプル画像と出力例をご用意しています。サンプルファイルとプロセスパラメータはお問い合わせください。
技術仕様- 装置型式:TH-FLCS30、TH-FLCS50、TH-FLCS100
- レーザー平均出力:30W / 50W / 100W(型式により異なる)
- レーザー波長:1064 nm
- パルス幅:2–350 ns
- 繰返し周波数:1 KHz – 4000 KHz
- 加工範囲:100 × 100 × 40 mm(標準);300 × 300 × 200 mm(オプション)
- ライン速度:≤ 7000 mm/s
- 最小ライン幅:0.015 mm
- 繰返し精度:≤ 0.005 mm
- XYZ移動精度:±0.01 mm
- 消費電力:1500 W
- 電源:220 V ±22 V / 50 Hz / 10 A
- 外形寸法:1150 mm × 1360 mm × 2000 mm
- 重量:750 Kg