概要452は、水の三重点セルの氷被覆を形成するための実用的で安全な装置です。重ねられた層で構成され、約0°Cに近い氷被覆を生成するよう設計されています。
動作原理本装置はこの用途向けに設計された反重力ヒートパイプロッドで構成されています。ヒートパイプロッドはセルを引き出すことを可能にし、固体二酸化炭素や液体窒素で満たした小さな容器からの冷/熱の熱交換を導きます。ロッドに沿った温度勾配が小さいため、形成される氷被覆は約0°Cで、複数の層が重なった構造になります。
用途と利点本装置はセル下部の氷被覆の厚みを増すのに有効です。セル内に少量のアルコール(例:1 cm3)を加えると温度伝達が下部に集中し、セル底部での被覆の厚化を促進します。452は待ち時間を短縮し、氷被覆生成時の直接的な冷却取り扱いを軽減します。
アクセサリー- 451-01-04 追加のアンチアイスブリッジカラー
仕様 / 技術仕様- 重量:250 g
- 氷被覆生成の典型時間:Jarrett-Isotech A11 水の三重点セルで20~30分(セルの直径と深さにより変動)
- 主要構成要素:反重力ヒートパイプロッド
- 推奨冷媒:固体二酸化炭素または液体窒素
- 対象:水の三重点セル