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セルフクライミング型枠 ACS series

セルフクライミング型枠 - ACS series - PERI
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特徴

特性
セルフクライミング

詳細

製品概要
ACS 自走式型枠システムは、壁用型枠と作業用プラットフォームを組み合わせた統合型油圧クライミングユニットを用い、クレーンを使わずに垂直移動を可能にします。外装、コア(建物心壁)、シャフト、橋の傾斜ピロン向けの各種バリエーションを用意しています。統合油圧により複数ユニットの同時昇降が可能で、露出した作業端を減らし、型枠サイクルを短縮して現場の生産性と安全性を向上させます。

ACS の現場での効果
クレーン不要で迅速なサイクル作業:型枠設置、脱型、油圧昇降が短いリズムで連続し、クレーンが使われている場合でも施工を進められます。
天候に左右されない作業:必要に応じてプラットフォームを囲い、風雨から作業員を保護します。
安定した作業床:資材置き場やコンクリートブーム等の機材による高荷重に対応する設計です。

ACS 自走式システムのバリエーション
  • プロジェクト要件に合わせて6種類のACSバリエーションを用意しています。
  • ACS R – 標準型:台車付き、上部が開いた型枠で鉄筋作業がしやすい構成。
  • ACS P – プラットフォーム型:先行して構築される高層コアやタワー状構造向け、大きな作業・保管スペースを提供。
  • ACS G – ガロウ(ブラケット)仕様:壁と床を一度に打設する場合や円形構造向けに、両側の型枠を張り出したガロウに取り付ける構成。
  • ACS V – 調整可能型:橋脚など傾斜構造向けで、プラットフォームは常に水平を保ちます。
  • ACS S – シャフト用型枠:階段室や小さな昇降機シャフト向け、中央に1台の昇降装置を配置。
  • ACS C – コア用型枠:大型コア型枠やコンクリートブーム、現場機材を含む移動に対応。


仕様 / 技術データ
  • 油圧式のクレーン不要な自走昇降システム。
  • ユニットは壁用型枠と作業用プラットフォームで構成。
  • 統合油圧により複数ユニットの同時昇降が可能。
  • 適用箇所:外装、コア、シャフト、橋の傾斜ピロン等。
  • 型枠サイクル短縮、生産性向上、露出端の削減を目的とした設計。
  • 利用可能バリエーション:R、P、G、V、S、C。
  • 標準的な層高:2.70~4.50 m。
  • 最大総荷重(プラットフォーム+型枠):約20 t。
  • 油圧昇降速度(標準):約0.5 m/分。
  • プラットフォームは気象に左右されない作業のために囲い込み可能で、高い使用荷重に対応しています。
*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。