概要PROKITは、工事現場の開口部や端部からの墜落を防止するための一時的な端部保護システムです。作業者の保護と資材の落下リスク低減を目的とした物理的バリアを提供し、建築躯体や型枠のさまざまな用途に適用できます。
PROKIT EP 110PROKIT EP 110は高さ1.10 mの迅速に組立て可能な落下防止装置で、側面メッシュパネル、支柱、取付け足で構成されています。モジュール式部品により現場での迅速な組立てと複雑な形状への適応が可能です。
PROKITの使用例- 組立て手順や正しい使用方法を示すデモ動画が利用可能です。
技術的適合性建物躯体の開口部における端部保護(DIN EN 13374 クラスA)および型枠システム(DIN EN 12811)の要件を満たします。
迅速な組立て部品点数が少なく軽量な構成部品と自己保持式支柱により、施工時間を短縮します。
柔軟な取付け壁面・スラブへの多様な取付け方法や、PERIの型枠・足場システムとの互換性があります。
バリエーション- PROKIT EP 200 — 高さ2.00 mの仕様で要求が高い箇所向け。張力ベルトで支柱間や間仕切り間に取付け可能。床から天井までの閉鎖仕様で最大3.90 mまで対応。
- 取付けが容易:EP 200は張力ベルトと結束バンドで迅速に設置できます。
技術仕様- システム/ブランド:PERI PROKIT
- 主なモデル:PROKIT EP 110
- EP 110の高さ:1.10 m
- EP 200の高さ:標準2.00 m;床-天井仕様は最大3.90 m
- 規格:DIN EN 13374 クラスA;DIN EN 12811
- 構成品:側面メッシュパネル、支柱、取付け足;EP 200用の張力ベルトと結束バンド
- 物流:PROKITパレットに側面メッシュパネル25枚を収容
- 設計:迅速な組立てを可能にするモジュール式システム;軽量部材の最小化;自己保持式支柱
- 取付け:壁、スラブ、PERI型枠および足場への多様な取付けオプション