ラップマスターモデル48は、直径1219mm(48インチ)のラッププレートを備えています。これは、ISO 185(2005)に準拠したグレード300のねずみ鋳鉄から製造されています。これは、サポートプレートにボルトで固定された個々のセグメントで構成されています。各コンディショニングリングにトラックワイヤーを介して供給するためのアウトレットが用意されており、個別のコントロールバルブが付いています。このシステムは、循環流が形成されるように設計されています。ポンプは、必要以上に多くのコンパウンドをアウトレットに供給することができます。過剰なコンパウンドは、傾斜したドレインチューブを介してリザーバーに戻されます。撹拌機による絶え間ない撹拌と相まって、砥粒が車内に沈殿するのを最小限に抑えることができます。本機は遊離砥粒を対象としています。また、水やダイヤモンド化合物などを使用するためのディスペンシングシステムを取り付けることもできます。機械のラッププレートの平坦性、ひいてはワークの平坦性は、ラッププレートトラックに対する調整リングの位置を調整することで制御されます。
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