大型ワークの成形加工に最適の設備-SLGシリーズは自動車板金の成形に適しています。クランクコンロッドによる伝動ギア機構を採用して、プレス成型時のソフトな接触により、振動と騒音、高熱が大幅に低減し、金型の寿命を延長します。低消費エネルギー設計で20%以上のエネルギーを効果的に節約します。
説明
3段階式門型機体フレーム設計で、4本コンロッドギア駆動機構を採用し、本体剛性が大幅に向上しています。
スタンピング成型時のソフトな接触により、振動、騒音および高熱が大幅に低減し、金型の寿命を延ばします。
大型トン数の空圧ダイパッドにロックと調節機構を組み合わせ、様々なストロークと動作のニーズに対応しています。
高トルク湿式クラッチ/ブレーキを採用して、クラッチの使用寿命を延ばし、環境保護にも配慮しています。
ハイレスポンスの油圧過負荷保護装置を組み合わせ、金型の引っ掛かりの効果的な解除や過負荷での使用を防ぎます。
マンマシンインターフェースを採用し、ストロークとダイパッドの使用圧力を正確に制御します。PLCモニタリング搭載で、随時機械の使用状況が把握できます。