長いストロークの大型ワーク成型加工に最適な設備です。SELシリーズは自動車の大型板金部品の成形に使用します。偏心ギアコンロッド伝動機構を採用し、スタンピング成型時のソフトな接触による等速加工により、スタンピング時の振動、騒音および高熱を大幅に低減して金型の寿命を延長し、プレス部品の精度と品質が安定します。
説明
3段階式門型機体フレーム設計で、偏心ギアとコンロッドセットによる駆動機構を採用し、本体剛性が大幅に向上しています。スタンピング成型時のソフトな接触と等速加工により、スタンピング時の振動、騒音および高熱が大幅に低減し、金型の寿命を延ばします。
大型トン数の空圧ダイパッドにロックと調節機構を組み合わせ、様々なストロークと動作のニーズに対応しています。
高トルク湿式クラッチ/ブレーキを採用して、クラッチの使用寿命を延ばし、環境保護にも配慮しています。
ハイレスポンスの油圧過負荷保護装置を組み合わせ、金型の引っ掛かりの効果的な解除や過負荷での使用を防ぎます。
プランジャーガイドコラム設計で、伝動コンロッドの側面への負荷を大幅に吸収し、スライダーの動作を正確かつ安定させます。