真空金属化装置 PAK
プラスチックフィルム用紙用

真空金属化装置 - PAK - Bühler Group - プラスチックフィルム用 / 紙用
真空金属化装置 - PAK - Bühler Group - プラスチックフィルム用 / 紙用
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特徴

タイプ
真空, プラスチックフィルム用, 紙用

詳細

概要
LEYBOLD OPTICS PAK series は、ポリマーおよび紙基材に対してアルミニウム、銅、または透明アルミニウム酸化物(AlOx)を付与するロールツーロール真空メタライジング装置です。バリア性能、光学機能、保護用途に適し、包装や光感受性電子機器向けに使用されます。

主な利点
  • 製品ポートフォリオの柔軟性:PAK、PAK+、PAK T+ のラインナップで生産能力や塗工方式に応じた選択が可能。
  • 生産性の拡張:PAK+ / PAK T+ は広い塗工幅と高いライン速度をサポートし、スループットを向上させます。
  • 材料・プロセスの汎用性:金属コーティングとプラズマ反応型酸化物コーティングの両方に対応します。

注目の機能
  • プラズマ前処理と AdhesionPlus ガス注入モジュールにより、洗浄、アブレーション、架橋、表面改質を行い、密着性向上と透過性低減を実現。
  • 透明な AlOx バリア層のプラズマ活性化堆積、高出力蒸発源、ワイヤーフィード技術により安定した膜形成を実現。
  • ガス分配の最適化と全自動の層横断制御により均一性、透明性、長期安定性を確保。
  • 特殊ローラー表面を持つ巻取り技術により、薄葉のスリップを防ぎつつ良好な把持、効率的な冷却、高速処理を可能にします。

モデルと主な用途
  • LEYBOLD OPTICS PAK — 塗工幅 ≈1300–2500 mm のロールツーロール装置;非常に薄いから厚いまでのコーティング(建築用ガラスの中間膜、食品包装、光感受性電子向け包装)に対応。
  • LEYBOLD OPTICS PAK+ — 大量生産かつマージンに敏感な用途向け;塗工幅 ≈2500–3700 mm、処理速度が向上。
  • LEYBOLD OPTICS PAK T+ — PET、BOPP 等のフレキシブルプラスチック上への AlOx のプラズマ反応堆積により透明バリアを提供;2500–3700 mm 幅に対応。

仕様
  • シリーズ名: LEYBOLD OPTICS PAK series (PAK, PAK+, PAK T+).
  • 塗工材料: アルミニウム (Al), 透明アルミニウム酸化物 (AlOx), 銅 (Cu).
  • 塗工幅: PAK ≈ 1300–2500 mm; PAK+ / PAK T+ ≈ 2500–3700 mm.
  • 最大ロール直径: 構成により最大約1550 mm。
  • 生産性向上: PAK+ / PAK T+ により典型的に約30%のスループット向上(特定の高速度PAK+構成では最大約40%)。
  • プロセスモジュール: プラズマ前処理、AdhesionPlus ガス注入、プラズマ活性化堆積、高出力蒸発源、ワイヤーフィード、ガス分配、全自動層横断制御、オプションのインライン層エイジング。
  • 基材: ポリマーフィルムおよび紙(例: PET、(B)OPP)。
  • コーティング厚さ範囲: 光学用途の超薄膜から食品包装向けの中厚、光感受性電子向けの厚膜まで対応。

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*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。