製品説明Industrial Machinery Corporation は、接線式チェーサーまたはダイヘッドを用いて棒材やロッドの外ねじを加工する IMC バーねじ切り機を提供します。ワークは固定され、ダイヘッドやチェーサーが回転して BSW、NPT、UNF、メートル、UNC、ACME、BSF などの均一な外ねじを成形します。
工程- 準備:棒材を清掃・検査し、真直性と欠陥の有無を確認します。
- 調整:必要なピッチ、直径、長さに合わせて機械を設定します。
- ねじ切り:部材を確実にクランプし、ダイヘッドまたはチェーサーが棒材の周りを回転してねじを切削/成形します。
- 仕上げ:部品を取り外し、バリ取りと品質検査を行います。
主な特長- 生産向けの高速かつ高精度なねじ切り
- 多様なねじ種に対応する交換可能なヘッドおよびチェーサー
- 1/4"〜2.1/2"(6 mm〜65 mm)の径に対応するモデル群
- ベッドタイプの堅牢な構造で安定した繰り返し加工が可能
- セットアップや治具交換が容易な操作系
- 安全カバーや保護装置を標準装備
- 低メンテナンス設計、一部モデルは携帯性を確保
- 特定の生産要件に応じたカスタマイズ対応
用途- 建設:コンクリート用のねじ棒や構造接続
- 製造:機械や装置向けのねじ付バーや部品の加工
- 一般産業:棒材に対する安定した外ねじ加工が必要な用途全般
Range of IMC Die-Head1/4" to 1" | 3/8" to 1.1/2" | 1/2" to 2.1/2" (6 mm–25 mm | 10 mm–40 mm | 12 mm–65 mm)
接線式チェーサーIMC の接線式チェーサーは、輸入された高速度工具鋼で製造され、金属組織と熱処理を管理しています。チェーサーは個別部品が交換可能で、損傷した要素のみを交換できます。
仕様- モデル:1/4" to 1"(6 mm〜25 mm);3/8" to 1.1/2"(10 mm〜40 mm);1/2" to 2.1/2"(12 mm〜65 mm)
- サドル移動量(モデル別):10", 13", 22"
- 主軸回転範囲:75–140 rpm(小型モデル)、45–90 rpm(最大モデル)
- 主軸段数:2
- ねじ切り能力:上記モデル範囲に準拠
- 生産量:モデルにより約60〜90個/時
- 必要動力:3 H.P.(2つの小型モデル)、7.5 H.P.(最大モデル)
- リードスクリュー:オプション
- 概算重量:500 kg、550 kg、990 kg(モデル別)