製品概要大型ワークの高精度研削を実現するCNC円筒研削盤。積載能力の向上と高剛性構造により安定した加工品質を実現。加工条件の自動決定や径測定・振れ止め調整の自動化により技能差によるばらつきと作業負担を軽減。STAT BEARING®、高級きさげ加工、高剛性・低振動構造と放熱・断熱対策により大型ロールやシャフトの高精度を長期に維持します。
導入メリット- 条件設定と測定・調整の自動化により加工条件決定の負担を軽減し、技能差を抑制。
- 径測定・振れ止め調整の自動化で作業の省力化と安定した加工品質を支援。
- 主要摺動面のきさげ加工、熱変位対策、低振動ベッドなどにより高精度を長期間維持。
- センタ間負荷質量1,500kg対応(オプション含む)や高出力といし軸でより大型・高負荷のワークにも対応。
主な機能- 径測定・振れ止め自動調整機能
- 「らくらく操作」による自動加工条件決定
- ステアバイワイヤハンドル、スライド式操作盤などの操作支援
- 工作物最大1,500kg対応(モデル/仕様により異なる)
- といし軸電動機:11kW(標準)[15kW はオプション設定]
- 心押台テーパ調整機能
- 高剛性・低振動ベッドおよび高級きさげ加工
- STAT BEARING®(流体軸受)の採用による摩耗低減と高い剛性・減衰性能
- 全心間フルカバー仕様、スリープイン/ウェイクアップ、エネルギーの見える化等の安全・環境対応機能
機械仕様センタ間距離(mm): 1,000/1,600/2,500/3,200/4,000
テーブル上振り(mm): φ560
研削直径(mm): φ0~φ550
センタ間負荷重量(kg): 500 [1,000/1,500]
といし外径(mm): φ610 [φ760]
といし周速度(m/s): 33 [45]
といし軸電動機(kW): 11 [15]
正味質量(kg): 8,000/10,000/12,000/14,000/17,000
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