UHV-H100A 接触抵抗試験器は、高電圧遮断器やループ接点の接触抵抗を測定する装置で、連続した大電流直流を用いて接点の酸化皮膜を破壊し、再現性の高い正確な測定を行います。
主な特徴- 大電流の連続出力:新しい電源技術により長時間連続して高い直流電流を出力し、インパルス源の限界を克服して酸化皮膜を効果的に破壊します。
- 高い耐ノイズ性:厳しい干渉下でもLCDの最終データが±1桁以内で安定し、良好な再現性を確保します。
- 長寿命と安定性:高精度抵抗の採用により周囲温度の影響を低減し、軍用コネクタで振動耐性を向上させています。
- 携帯性:小型軽量で現場での持ち運びや設置が容易です。
メディアと資料- 製品デモ/紹介ビデオ(YouTube)を組み込み表示。
- 本体、付属品、適用例を示す製品画像およびギャラリー。
- 利用可能なPDF資料:取扱説明書および校正証明書。
仕様 / 技術データ- 測定範囲: 1 ~ 1999 mΩ
- 分解能: 1 mΩ
- 試験電流: DC 0–100 A、連続可変
- 精度: 0.5% ± 1 d
- 表示: 電流: 3½桁 LCD; 抵抗: 3½桁 LCD
- 電源: AC 220 V ± 10%、50 Hz
- 作動環境: 温度 -10 ℃ ~ 40 ℃、湿度 ≤ 80% RH
- 寸法: 300 × 270 × 200 mm
- 重量: 約 5 kg(付属品除く)
- 別名: 接触抵抗試験器、ループ抵抗テスター