AC 1000 V / DC 1500 Vまでの大型太陽光発電システム用
2 個別に調整可能な応答値 200 Ω...200 kΩ
システムの漏れ容量に自動適応
最大4000 μF
監視システム接続用Modbus RTUインターフェース
内蔵ディスプレイによるユーザーフレンドリーな操作
この装置は、ITシステムとして設計されたAC 1000 V/DC 1500 Vまでの大型太陽光発電システムの絶縁に使用されます。低速電圧変動(MPPトラッキング)用に特別に開発された測定方式は、干渉抑制方式により対地リーク容量が最大4000 µFと非常に高い大型太陽光発電パネルを搭載したシステムでも絶縁抵抗を監視します。
特徴
4000 µFまでの非常に高いシステム漏れ容量に自動調整
50 Hz / 60 Hzシステムと組み合わせたDCシステムに最適な特殊測定方法
事前警告とアラームの応答値Ran1(アラーム1)とRan2(アラーム2)を個別に調整可能
高解像度のグラフィックLCディスプレイにより、装置の状態を見やすく記録
接続モニタリング
障害発生時に自動アラームメッセージを表示する自動セルフテスト機能
絶縁抵抗の経時変化をグラフィック表示(isoGraph)
1023件のアラームメッセージを日時と共に保存できるリアルタイムクロック付き履歴メモリ(13日間バッファ)。
自由にプログラム可能なデジタル入出力
インターネット(COMTRAXX®ゲートウェイ)を介したリモートパラメータ設定
インターネット経由でのBenderサービスによる遠隔診断
他のベンダー機器とのデータ交換用RS-485インターフェース
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