主な特徴と性能:シリーズ71 横軸スピンドル 長方形テーブル 平面研削盤は、テーブル幅が≤400 mmのモデルではクロススライド構成を採用し、テーブル幅が>400 mmのモデルでは移動式コラム構成を採用します。主に研削砥石の周辺を用いてワークの平面を研削し、砥石の端面を用いて垂直面や溝を研削することも可能です。長方形テーブル、鋼製インサート付ガイドレール、硬質合金部品の加工や各種部品の精密仕上げに適しています。
仕様表(行は仕様項目、列は単位と機種値を示します):項目 | 単位 | MG7125 | MMCK7125 | MMCK7140×8 | MMK7150 | MT7160×16 | MT7180
テーブル寸法 | mm | 250×630 | 250×630 | 400×800 | 500×2000 | 600×1600 | 800×2000
ワーク研削寸法 | mm | 250×630×375 | 250×630×375 | 400×800×430 | 500×2000×550 | 600×1600×550 | 800×2000×550
テーブルストローク | mm | 700 | 700 | 870 | 2000 | 2200 | 2200
サドル横送り量 | mm | 300 | 300 | 450 | 560 | 680 | 820
サドル横送り速度 | mm | 15~1500 | 0~1400 | 0~1400 | 10~950 | 75~1500 | 75~1500
手動微少送り | mm | 0.002 | 0.002 | 0.002 | 0.001 | 0.01 | 0.01
スピンドル中心とテーブルの距離 | mm | 550/110 | 550/100 | 605/110 | 775/160 | 775/160 | 775/160
ワーク表面粗さ | μm | Ra≤0.08 | Ra≤0.16 | Ra≤0.16 | Ra≤0.16 | Ra≤0.63 | Ra≤0.63
テーブル平面度 | mm | 0.003/300 | 0.005/300 | 0.005/300 | 0.008/1000 | 0.01/1000 | 0.01/1000
機械重量 | kg | 3200 | 3200 | 4200 | 12000 | 12000 | 14500
技術仕様 / 仕様詳細:- シリーズ:シリーズ71 横軸スピンドル 長方形テーブル 平面研削盤
- レイアウト:テーブル幅≤400 mmはクロススライド、テーブル幅>400 mmは移動式コラム
- 主機能:砥石の周辺で平面を研削;砥石端面で垂直面や溝を研削
- 用途:長方形テーブル、鋼インサート付きガイドレール、硬質合金部品の加工、各種部品の精密仕上げ
- 機種とテーブル寸法(mm):MG7125 250×630;MMCK7125 250×630;MMCK7140×8 400×800;MMK7150 500×2000;MT7160×16 600×1600;MT7180 800×2000
- ワーク研削寸法(mm):MG7125 250×630×375;MMCK7125 250×630×375;MMCK7140×8 400×800×430;MMK7150 500×2000×550;MT7160×16 600×1600×550;MT7180 800×2000×550
- テーブルストローク(mm):MG7125 700;MMCK7125 700;MMCK7140×8 870;MMK7150 2000;MT7160×16 2200;MT7180 2200
- サドル横送り量(mm):300 / 300 / 450 / 560 / 680 / 820(機種別)
- サドル横送り速度(mm):機種により範囲が異なる(例:15~1500;0~1400;10~950;75~1500)
- 手動微少送り(mm):0.002 / 0.002 / 0.002 / 0.001 / 0.01 / 0.01(機種別)
- スピンドル中心–テーブル距離(mm):機種ごとの値(例:550/110;550/100;605/110;775/160)
- ワーク表面粗さ(μm):一部機種で Ra≤0.08、より大きな機種で最大 Ra≤0.63
- テーブル平面度(mm):機種により 0.003/300 〜 0.01/1000
- 機械重量(kg):3200 / 3200 / 4200 / 12000 / 12000 / 14500(機種別)