EdgeBreaker® 4000は、プラズマ、フレーム切断(オキシ燃料)後の重いバリやスラグを除去するために設計されています。そのトレードマークは強力な研磨ドラムです。ドラムは材料の周囲でわずかにたわむことにより、隅々まで到達することができます。そのため、このバリ取り機はプラズマ切断、フレーム切断された部品や厚さ100mmまでの金属板に最適です。
EdgeBreaker® 4000の第2ユニットには、さまざまなツールを装備できます。研削ブロックまたはバリ取りブロックのいずれかを使用できます。そのため、この機械はお客様の個別の要件に適合させることができます。これにより、加工要件が変化しても柔軟に対応できます。
概要としての利点
両面バリ取りとエッジラウンド加工
EdgeBreaker® 4000は、フレーム、プラズマ、オキシ燃料で切断された金属部品や板材の両面を1回のパスで処理します。片面加工機と比較して、最大50%の時間短縮が可能です。
加工パラメータを保存するツールストレージ
同じ金属板や部品を時々加工する場合、加工設定を機械に直接保存し、必要なときにその値を呼び出すことができます。これにより、繰り返し生産する際に、バリ取り機を素早くセットアップできます。そのため、セットアップ時のミスを防ぐことができます。
研磨材の自動磨耗補正機能により、どの部品でも安定した結果が得られます。
安定した結果を得るには、常に自分の位置を把握することが不可欠です。EdgeBreaker® 4000は、機械内で刃先丸め工具(砥粒)の残り長さを測定し、摩耗を自動的に補正します。これにより、ツール寿命の最初から最後まで、一貫した結果を得ることができます。
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