スプリットコア測定電流トランス内蔵AC/DC高感度残留電流モニタリングモジュール
RCMB330 残留電流モニタリングモジュールは、接地システム(TNおよびTTシステム)のACおよびDC故障電流測定用です。このモジュールは、DC~100 kHzの周波数範囲で、残留電流IΔ = 10~500 mAの測定が可能です。
個別に調整可能な2つの応答値により、予警報と本警報を区別することができます。
モジュールはModbus RTU RS-485インターフェースを備えており、測定値やアラーム値の転送に使用できます。パラメータ設定もこのインターフェースを介して可能です。
特徴
DGUV Vorschrift 3(ドイツ事故防止規則3)に準拠した連続残留電流監視
DINレールまたはネジによる簡単な取付け
Modbus RTU付きRS-485インターフェース(測定値の読み出し/パラメータの設定)
周波数範囲 DC...100 kHz
操作およびステータスメッセージ用マルチカラーLED
AC/DC センシティブな測定値取得のためのデジタル調整可能なフィルタ(ローパスフィルタ、IEC 6075に準拠したタイプB)AC/DC成分および残留電流の実効値の分離評価が可能
一次導体を機械的に分離することなく設置可能
Modbus経由のソフトウェアアップデートによる機能拡張や変更
磁気スクリーンによる負荷電流の影響を受けない
電源電圧 DC 24 V5, タイプB+(VDE 0664-400準拠)
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